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基本のパスタ アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
基本のパスタといわれる、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ Aglio, Olio e Peperoncino。
最近、繰り返して作って、試行錯誤している。前回は、塩が甘すぎておいしくなかった。
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今回、ようやく塩加減に納得が行った。
今日の分量
| 4人前 | 2229kcal |
| パスタ | 320g |
| オリーブオイル | 120cc |
| にんにく | 2片 |
| たかのつめ(赤唐辛子) | 2本 |
| パセリ | 1本 |
| 塩(茹で湯用) | 小さじ2 |
| 塩(調味用) | 少々(小さじ1弱?) |
| しょうゆ | 少々 |
工程
- パセリの葉の部分をちぎり、刻む。あんな格好の葉っぱなので、すぐに微塵になって楽しい。
- たかのつめのヘタをハサミで切って、中の種を取り除く。ハサミで5mmピッチに裁断する。(1〜2mmピッチにすると、辛味が強くなる。)
- オリーブオイルを2〜3mm角に刻む。芯は抜いたほうがおいしいようだ。
- パスタをゆでる。たっぷりのお湯に濃度1%程度になるように塩を入れる。今回使ったパスタの茹で時間は9分。タイマーをセットする。
- ソースは私の拙い腕だと調味も含めて約6分でできることが経験的にわかっているので、フライパンにオリーブオイル、刻んだにんにくを入れてパスタ茹ではじめから3分経過するのを待つ。3分経ったら、着火。
- 弱火でオリーブオイルを加熱する。しばらくするとにんにくの周りにふつふつと泡が立ち、オリーブオイルとにんにくの芳香が立ち昇る。香りを味わう。

- たかのつめ、投入。にんにくがキツネ色になったら、パスタの茹で汁をお玉で2〜3さじ投入。塩(小さじ1/2弱でいいと思う)でソースを調味する。

- ちょうどパスタが茹で上がるはず。パスタをすくってフライパンに移す。ソースに絡める。
- パセリ投入。分散性をよくするため、散らして入れてかき混ぜる。
- 1本食べてみてから、塩で調味。この時は塩は小さじ1/5程度にして、たとえ邪道といわれようとも、しょうゆを二振り。満遍なくかき混ぜて、ボウルに盛って完成。
反省
いや、今回は反省点はありません。はっきり言って、美味かったです。惜しむらくは、ワインが甘すぎた。辛口のワインで口中にまみれたオリーブオイルを洗い流しながら食べると、きっと最高です。
オリーブオイルとはいえ脂質が多いので、他のメニューでバランスをとりましょう。
2005-10-16_23:59-tyada
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