ちゃだろぐ

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三重県北中部
MAX
MIN
0-6
6-12
12-18
18-24

ほかほか御飯

基本のリゾット

お昼ごはんに基本のリゾットと呼ばれるパルミジャーノ レッジャーノチーズのリゾットを作ってみました。
まあまあ、おいしかったけど、ちょっと塩辛かった。
今日の分量は、以下の通り。

4人前2055kcal
320gかさ比重0.83として384mL(2合強)
ビーフブイヨン1Lブイヨンの標準量に従い固形スープ3個使用
たまねぎ1/4個
無塩バター30g+50g2回に分けて投入
パルメザンチーズ粉1/2カップ(100mL)かさ比重0.5として50g
白ワイン1/3カップ(67mL)
小さじ1

工程

  1. たまねぎをバター30gで色が変わらない程度に弱火でいためる。
  2. 米投入。2〜3分いためる。
  3. 白ワイン投入。アルコールを飛ばす。
  4. ビーフブイヨン、米がひたひたになるまで投入。蒸発した分、ビーフブイヨンを足していくが、中火で炊かないとなかなか火が通らないし、水気が飛ばずビーフブイヨンを全量投入するに至らない。白ワイン投入後18分が目安というが、今回は火が弱かったので18分経過後もビーフブイヨンが余りまくり。米をサンプリングして潰してみるが、芯が残っている。終盤火加減を強くし、水気を飛ばし火を通した。
  5. 水気が飛んだところで、バター50gとパルメザンチーズ全量を投入。分散をよくするため、全面に散らして投入するがよろし。混ぜる。
  6. 塩で味付けする。ちびちび味見したので塩加減が弱く感じ、塩を足したら塩辛くなってしまった。

反省

  • パルメザンチーズ50gったら、大変な量である。塩で調味しなくても、チーズとビーフブイヨンの塩気で十分かも知れぬ。
  • チーズの粘り気が出るので、水気をある程度残したほうがよさそう。
  • 炊いている最中の火加減は、中火がよさそう。
  • このレシピをグリコのWebサイトにあるすぐわかる栄養成分ナビゲーターに入力してみると、脂質が際立って多い。

おいしいけど、これでは成人病一直線だ。近々、再トライする。
次回は、バターを50g、パルメザンチーズを30gに減らしてみる。ビーフブイヨンのキューブの数も、2個に減らしてもいいかも。これは残して、塩をなくすか?

2005-10-09_21:02-tyada

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2007-04-11_20:50

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