ガーデニング
つるレディヒリンドンの開花
スノーグース
開花前の最後の防除
早くもスノーグースが咲き出しているが、他のバラはガク割れの時期なので、この機に開花前の最後の防除を行う。
使用したのは、サンヨールとアルバリン。
サンヨールはうどんこ病と黒点病の予防に効果がある有機銅系殺菌殺虫剤で、界面活性剤としても機能するので、物理的な殺虫効果もある。
アルバリンは浸透移行性があり、ガク割れの時期に注意すべきアザミウマに効果がある殺虫剤。
暗くなってから散布したため、むらなくかかったかどうか。
スノーグースの開花
黒点病・うどんこ病の予防とアブラムシ対策
土曜日は一日、冷たい雨が降った。この時期のこういう雨は、うどんこ病の引き金になる。また、アブラムシが散見されるようになってきた。
夕方には雨がほぼ上がったので、土曜の夕方と日曜の朝の2回に分けて黒点病・うどんこ病の予防とアブラムシ対策を行った。
使用したのは、ダコニール1000×1000倍とオルトラン×400倍。
アブラムシは有機リン系のオルトランに耐性を持っているかも知れないので今朝、効果確認したが、かなり効果があった様子。
アブラムシにしても、うどんこ病にしても、ちょうどいいタイミングでの防除になったようだ。
バラの休眠期防除
休眠期防除と言うには時期が遅いが、萌芽期に合わせてダコニール1000で消毒を行った。
休眠期防除を行うと春先の調子が良いのは、昨年証明されている。
春がすみの生理障害 その後
春先に葉を落とした春がすみのその後である。
調子が悪かった理由が分かった。10匹ものコガネムシの幼虫に根を食われていた。細根は全くなく、ごぼう根だけになっていた。これでは、水上げが不足するはずだ。
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地植えの場合はコガネムシの影響を受けにくいと理解していたが、さすがに10匹ものコガネムシが来襲しては、昨春新苗を植えたばかりの幼苗ではダメージが大きい。
枝を切り詰めて鉢上げした。さて、復活するか?











