ほかほか御飯
あわおくらのそうめん
バルサミコ酢で餃子
バルサミコ酢が一般的になったようで、食品スーパーでも入手できるようになった。高級食材という印象があってこれまで手は出さずにいたが、先日酒屋で何種類か置いてあるのを見かけ、購入してみた。
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物によっては、決して高いものではないんですね。それはそうか、日本人にとってのしょう油と同様に、イタリア人にとってはテーブルに常備する調味料なのだろうから。味見してみると、酸味がきつくなくほのかに甘く、なるほどおいしい。
ところで今夜の我が家の夕食は餃子。たれやしょうゆを使わず、餃子を酢だけで食べるのがウチ流なのだが、思いついてバルサミコ酢を使ってみたところ、これが大当たり。
餃子とバルサミコ酢、合います。
小女子の季節
小女子の季節がやってきました。今年もたくさんいただきました。
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新鮮な小女子は銀色に輝き、いかにも美味しそう。天ぷらにしてみました。
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くぎ煮もいいけど、天ぷらも美味しかった。
やわらかくって苦味もなく、カルシウムたっぷりです。
新たまねぎのぬか漬
新たまねぎが甘いので、ぬか漬にしてみたらどうかと試してみました。
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これ、旨いです。たまねぎの辛味はあまり感じず、新たまの甘みとぬか漬の塩味の組み合わせが巧妙で、今まで試したいろんな野菜のぬか漬の中でも、上位にランクすることは間違いない。
新たまねぎのスープ
この時期に出まわる新たまねぎを丸ごと使って、娘がスープを作ってくれました。
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ほおばると新たまねぎの甘みと水気がほとばしり、うまい。芯に近い鱗片ほど、甘みが濃い。
新たまねぎというとサラダ、というイメージだったが、加熱してもおいしいですね。yoshiさん、niceな一品でした。
里芋と鶏肉の煮物
今夜の晩ご飯です。
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今日は、ポートメッセなごやで開催された「クリエーターズマーケット」に出かけて、陶器の鉢を買ってきました。釉の照りがほどよく、ほんのりピンクがかった器の内面にところどころ白い班が浮かんでいるところが気に入りました。(作家の矢嶋さんのWebサイト)
このお鉢には、里芋と鶏肉の煮物でデビューを飾らせることにしました。料理の色が映え、サイズも取り分け料理にちょうどよいので、これから活躍しそうです。
基本のリゾット 低カロリー版
「またかよ」と言われそうですが、基本のリゾットの、ちょっと低カロリー版。
前回はたまねぎを炒めるのにバターを20g使った。今度は脂質を減らすためにたまねぎを炒めるのを止めて、みじん切りにしたたまねぎを電子レンジで加熱してから鍋に移した。バターを減らしたことで、カロリーが四人前で1731kcal→1606kcalまで減少。物足りないのではとの予想に反し、出来は上々だった。
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リゾットのポイントは、米の火の通り具合だ。米を一粒サンプリングしては指で潰したり食べてみたりして、米の芯が残るか残らないかの程度に仕上げる。十分に火が通る前にブイヨンの水気が飛んでしまったら、お湯を注してちょうどいい具合になるまで炊く。最後に入れるパルメザンチーズが溶けると粘り気が出るので、それまではあまり水気は飛ばし過ぎず、ちょっと汁っぽいぐらいがちょうどがいい。
冷や麦ジャージャー麺風
今日のお昼ご飯です。冷や麦にジャージャー麺風に肉みそを乗せてみました。
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「炸醤麺と水餃子とは」によれば、中国北部や盛岡ではジャージャー麺には白い麺を使うのが一般的なんだそうです。すると、この冷や麦ジャージャー麺風は「もどき」ではなく、立派にジャージャー麺を名乗ってもいいのかもしれません。どうなんでしょう。
素麺でもやってみましたが、素麺は茹で時間が1分で済むのでとても手軽。肉みそさえ用意しておけば「2分でご飯」も夢ではない。
豚肩ロースのロースト
「伊賀の里モクモク手作りファーム」の豚肩ロースをローストしました。
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モクモクのハムやソーセージも旨いが、それは豚肉そのものが旨いからこそ。ナイフを入れると肉汁が迸る。豚の脂の甘みがなんともいえず旨い。
メタボリック症候群一直線の私には、禁断の美味である。