国籍
バルサミコ酢で餃子
バルサミコ酢が一般的になったようで、食品スーパーでも入手できるようになった。高級食材という印象があってこれまで手は出さずにいたが、先日酒屋で何種類か置いてあるのを見かけ、購入してみた。
![]()
物によっては、決して高いものではないんですね。それはそうか、日本人にとってのしょう油と同様に、イタリア人にとってはテーブルに常備する調味料なのだろうから。味見してみると、酸味がきつくなくほのかに甘く、なるほどおいしい。
ところで今夜の我が家の夕食は餃子。たれやしょうゆを使わず、餃子を酢だけで食べるのがウチ流なのだが、思いついてバルサミコ酢を使ってみたところ、これが大当たり。
餃子とバルサミコ酢、合います。
基本のリゾット 低カロリー版
「またかよ」と言われそうですが、基本のリゾットの、ちょっと低カロリー版。
前回はたまねぎを炒めるのにバターを20g使った。今度は脂質を減らすためにたまねぎを炒めるのを止めて、みじん切りにしたたまねぎを電子レンジで加熱してから鍋に移した。バターを減らしたことで、カロリーが四人前で1731kcal→1606kcalまで減少。物足りないのではとの予想に反し、出来は上々だった。
![]()
リゾットのポイントは、米の火の通り具合だ。米を一粒サンプリングしては指で潰したり食べてみたりして、米の芯が残るか残らないかの程度に仕上げる。十分に火が通る前にブイヨンの水気が飛んでしまったら、お湯を注してちょうどいい具合になるまで炊く。最後に入れるパルメザンチーズが溶けると粘り気が出るので、それまではあまり水気は飛ばし過ぎず、ちょっと汁っぽいぐらいがちょうどがいい。
ツナとろろパスタ
アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
今日のお昼ご飯です。
![]()
ウチの奥さん曰く、青森県産のニンニクは匂いが残らなくていい、そうだ。中国産に比べてかなり高いですが、みずみずしくて美味しい。
ニンニクの下ごしらえには、スライスする・粗微塵にする・つぶすなど色々な方法があるが、私は粗みじんが好きだ。表面積が大きいので、スライスに比べて半分の量のニンニクで十分な香りが出る。ニンニク摂取量が少ないので、匂いの心配も減る。
NHKのためしてガッテンによれば、オリーブオイルに茹で汁を合わせるとき、少量ずつ混ぜて乳化させることで、パスタとソースがよくからむそうだ。
基本のパスタ アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
基本のパスタといわれる、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ Aglio, Olio e Peperoncino。
基本のリゾット 再トライ
基本のリゾットに再挑戦。今日は、バッチリ。
![]()
今日の分量は、以下の通り。
| 4人前 | 1731kcal | |
| 米 | 2カップ | 320g(米のかさ比重は一般に0.8としているようだ) |
| ビーフブイヨン | 1L | ブイヨンの標準量に従い固形スープ3個使用 |
| たまねぎ | 1/4個 | |
| 無塩バター | 20g+30g | 2回に分けて投入 |
| パルメザンチーズ粉 | 30g | |
| 白ワイン | 1/3カップ(67mL) | |
| 塩 | なし |
問題の塩はなしとした。
実際には、塩はビーフブイヨンキューブとパルメザンチーズに含まれる。
ビーフブイヨンキューブ3個中: 6.9g(2.3g/個)
パルメザンチーズ30g中: 1.37g(Na1800mg/100g)
ナトリウム量が示されている場合には、ナトリウムの原子量は23、塩素の原子量は35.5だから、(23+35.5)/23=2.54倍すれば食塩(NaCl)の量が求められる。8.27gは小さじ1.5強だ。これに更に塩を小さじ1入れたら、塩辛いはずである。
ちなみに有塩バター100gにはナトリウムが550mg含まれる。50g中では食塩換算量で0.7gとなる。
あまり色よく仕上がらないのは、ビーフブイヨン自体がわりと茶色いからだ。これの塩分量も多いし、もっと適したものがあるかもしれない。
基本のリゾット
お昼ごはんに基本のリゾットと呼ばれるパルミジャーノ レッジャーノチーズのリゾットを作ってみました。
まあまあ、おいしかったけど、ちょっと塩辛かった。
今日の分量は、以下の通り。
| 4人前 | 2055kcal | |
| 米 | 320g | かさ比重0.83として384mL(2合強) |
| ビーフブイヨン | 1L | ブイヨンの標準量に従い固形スープ3個使用 |
| たまねぎ | 1/4個 | |
| 無塩バター | 30g+50g | 2回に分けて投入 |
| パルメザンチーズ粉 | 1/2カップ(100mL) | かさ比重0.5として50g |
| 白ワイン | 1/3カップ(67mL) | |
| 塩 | 小さじ1 |
山かけスパゲティ
今日のお昼ご飯です。
![]()
アルデンテに茹で上げたスパゲティに、とろろ・シーチキン・さらし玉ねぎ・シソをトッピング。そこへ、関西風濃縮だしを濃い目に薄め、濃口しょうゆを少し足した出汁をかけ回す。残暑の厳しい秋口のお昼ご飯にぴったり。