四季折々
あわおくらのそうめん
ブルーベリーの季節
楽しみにしていた、ブルーベリーの季節がやってきた。今年も、オレゴン産のブルーベリーを箱買い。
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箱に記載されているロット番号からWeb上で生産者の情報がトレースできるというので、やってみた。
Jesseさんという方の経営するForest Hills Farms, Inc.という会社で生産されたとのこと。ベリー類の他に、豆類やクリスマスツリーを生産している農場だとか。


大粒のもののほうが甘みが強いので、大粒だけ選り分けて、生食用に。
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小粒のものは、ジャム用に。
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作ったジャムをヨーグルトに掛けて食べると、まずヨーグルトの酸っぱさが来て、続いてブルーベリーの皮が破れてその甘みがあふれだす。酸味との対比で、甘みをなお強く感じる。
この春以降ほとんどタイにいたので、桜も見逃すわ5月の気候のいい時期も逃してしまったが、ようやく季節感を取り戻した。
ツナとろろパスタ
オレゴン産ブルーベリー
オレゴン産の大粒のブルーベリー。
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近くのスーパーで、えらく大粒のブルーベリーを売っていたので、200gほど買って生食してみたところとても甘く、ブルーベリーに対する「小粒で酸味が強く、野いちごのような」という先入観が打ち砕かれた。
とても気に入ったので、すぐさま1kgの徳用パッケージを購入し、半分は生食し、半分でジャムを作ってみた。
- 材料
- ブルーベリー 500g
- グラニュー糖 250g
- 手順
- 鍋に材料を入れて、中火に掛ける。
- 煮立ったら弱火にしてあくをとり、15~20分程煮詰めて水気を飛ばす。
(長めに煮詰めると、それだけ甘みが増す。)
このジャムをプレーンヨーグルトに掛けて食べてみた。市販のものは、ブルーベリーフレーバーのジャム、という感じのものが多いように思うが、こうして作ったジャムは「果物を食べている」感のある実においしいジャムになった。鮮度の違いが大きいのだろうか。
国産の大粒のブルーベリーは、1kgで4000円ぐらいするらしい。輸入物だと1/3の金額でこれだけ楽しめる。
きゅうりのぬか漬け
ぬか漬けの定番、きゅうり。
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外食すると、ともすると他の匂いが移ってしまったようなぬか漬けが供されることがあるが、ウチで漬けるとまるでヨーグルトのような乳酸菌の爽やかさが味わえる。
きゅうりは今が旬なので、近所の食品スーパーでは199円で1袋8本入りの漬物用きゅうりが購える。これを塩ずりして半日ぬか床に漬けるとぬか漬けの完成だ。
同じスーパーでは、完成品のきゅうりのぬか漬けが3本198円で販売されている。1本の単価にすると、原料のきゅうりが24円88銭、完成品が66円だから、わずか半日で元本が2.65倍となる計算だ。日利165%、驚異的な金利ではないか。199円の元本を日利165%で運用すると、実に14日間で1億7000万円を超えるのだ。漬物ベンチャーが林立しても不思議ではない。
恐るべし、乳酸菌。
小かぶのぬか漬け
小かぶが店頭に並んでいたので、ぬか漬けにしてみました。
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冬の大きなかぶは煮込むとよく出汁の味が染みてほろほろ崩れる食感がおいしいですが、この時期のかぶは生食に向くようで、ぬか漬けにすると程よい柔らかさと歯ごたえのマッチングに加え、他の味に染まらないかぶ自身の味を楽しめます。
聖護院かぶの絵柄のお皿に盛ってみました。