四季折々
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新たまねぎのスープ
この時期に出まわる新たまねぎを丸ごと使って、娘がスープを作ってくれました。
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ほおばると新たまねぎの甘みと水気がほとばしり、うまい。芯に近い鱗片ほど、甘みが濃い。
新たまねぎというとサラダ、というイメージだったが、加熱してもおいしいですね。yoshiさん、niceな一品でした。
片口鰯
新鮮なカタクチイワシをいただいた。
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家族4人で手分けして、流れ作業で頭を取り、ワタを抜き、手開きにして中骨を取り、肋骨を削いで刺身にした。身から中骨をきれいに取るには、両手の親指の腹で身を押さえつつ、爪の先端を両側から中骨の下に潜り込ませて浮き上がらせるように剥がすのがコツだ。
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何尾かは、昆布〆にした。昆布で締めると、銀色の輝きがさらに冴える。
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当家の娘たちは、小学生のうちから魚のワタ取りも、臆せずよろこんでやる。皆で手分けして仕事するのが、楽しいようだ。
子女子
ほうれん草
フルート教室の生徒さんのお宅からいただいた、ほうれん草です。
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ほうれん草は、根元を1cmほど切り落とし5分ほど水に漬けた後で調理すると、あくが抜けておいしくなります。いつもいただくほうれん草は、とても甘く、茹でておひたしにしても、ソテーしてもとても美味しいです。
大根と豚バラの煮物
豚ばら肉から出た出汁が大根に染み込み、旨みを醸す。丁寧に灰汁を取り、澄んだスープに仕上げる。ブタの三枚肉からは余分な油が抜け、コラーゲンと旨みをたっぷり含んだ肉汁が残って、おいしい。
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