ちゃだろぐ

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三重県北中部
MAX
MIN
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お菓子

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和栗のモンブラン

伊賀産の栗が出回っていたので、モンブランを作ってみました。

満足!

2007-09-16_22:26-tyada-C(0)-T(0)

マカロン

tomoさんがマカロンを作ってくれました。

今回は抹茶フレーバーの生地で、茹で小豆にバターを混ぜたものをサンドイッチ。これは、本当においしい。会心作と言ってよいでしょう。

試作を重ねること5回、最初のうちはできあがった甘い柔らかい不定形の代物に、上あごにくっつくこの塊がマカロンという菓子なのか?とマカロンの何たるかを知らない私は首を捻っていたものだった。4回目にしてついに焼き面の周囲にプクプクと泡状に膨らんだピエという部分ができ、表面がサクッ、内側がモチッとして、おお、これがマカロンか、とひざを叩いたものだ。焼いた二日目が内側のしっとりとした部分が落ち着いて、マカロンならではの食感が楽しめる。


マカロンはお菓子の中でも難度が高いようで、tomoさんにして不得要領な様子だったが、この本で開眼。なかなかピエができずにマカロン作りをあきらめちゃった人、必見です。

2007-05-06_09:55-tyada-C(0)-T(0)

POPPING SHOWER

サーティワン アイスクリームのフレーバーに、ポッピングシャワーというのがある。これを頬張ると、口の中でポップロックキャンディーの粒がプチプチ、シャワシャワと弾ける。

家族でこれを食べていたら、娘が「お父さんの音がよく聞こえる」とのこと。聞き比べてみると、他の人の口の中でキャンディーが弾ける音は耳を澄ませばかすかに聞こえる程度だが、私の口の中のプチプチ音は自分以外の人にもよく聞こえるらしい。自分では、プチプチ音が頭の中に鳴り響いて、うるさいほどである。

おそらく、これは私の骨格の特徴に関連すると考えられる。端的に言って、私は頭が大きい。そのため、大きな頭蓋骨が口腔の上に、いわばホールのステージ上の反響板のように被さっているようなものだ。それによってプチプチ音が頭蓋骨で効果的に反響し、目や鼻から前面に抜けて他の人にもよく聞こえるというわけだ。

言ってみれば自前で反響板を背負っているわけで、これがフルートの音に影響しないわけがないじゃないか。ふふふ。

2006-06-16_23:13-tyada-C(0)-T(0)

ワイルドストロベリー

名古屋市名東区山の手にあるお気に入りのケーキ屋さん、ワイルドストロベリー。


左から、ワイルドストロベリー、オペラ、フルーツケーキ。

看板メニューのワイルドストロベリーは、程よい甘さのストロベリーフレーバーのクリームをチョコレート風味のスポンジに幾層にも挟み込み、口当たりはあくまでも軽く苺とチョコレートの風味が口中で渾然となる。お店に行くたび、ショーケースの品々に目移りしても、この一品は外せない。

2006-01-20_22:52-tyada-C(0)-T(0)

和栗のモンブラン

四日市のキャラメリゼの、この季節限定のケーキ。知人の勧めでいただいてみた。

普通のマロンペーストからベタつきを除き、和菓子の栗きんとんのようなホクホクした食感をプラスしたようで、栗を食べている実感がある。程よい甘さで病み付きになってしまった。

お店でいただくのももちろんおいしいのだが、持ち帰ってウチでお気に入りのコーヒーと一緒にいただくと、栗とコーヒーの香りが口中で渾然となり、あまりの美味さに陶然となってしまう。

キャラメリゼの周辺地図

2005-12-10_21:34-tyada-C(0)-T(0)

焼ポン

焼ポンとは、ポン菓子を作る機械で作った焼き栗だ。冬場に名阪国道方面に出張する際、針テラスの屋台で焼き立てを買ってくる。焼き甘栗に焼きイモのホコホコ感をプラスしたようなおいしさ。お試しあれ。

ちなみにポン菓子は、米を圧力釜の中で加熱した後、釜のフタを開いて急激に減圧して米をポップコーンのように膨らませた米菓子で、地域によって米はぜ、パッカン(この辺)とかドン(東北?)とか呼ぶらしい。ポン、パッカン、ドンはいずれもポン菓子機を開くときの爆発音に由来するものと容易に想像される。

子供のころ、近所の小許曽神社にパッカン屋さんが来て、母親にもらった米を渡すとそれを膨らましてくれたことを思い出す。リヤカーに積んだ大砲のようなポン菓子機から、発射口の前に備えてあるザルに膨らんだ米がドカーンと飛び出してくる様は壮観だった。そのパッカン屋さんは水あめで膨らんだ米を固めて、おこしにしてくれたっけ。

ぐぐってみると、ポン菓子機を製造直販されているメーカーさんが北九州にあるようだ。感動した。

2005-11-14_22:32-tyada-C(0)-T(0)

黒豆の甘納豆

おせちの黒豆は上品な甘みで割合と好んで食べるが、適度な軟らかさと甘さに煮るのは難しいものらしい。おっとりした性格が幸いしてか、妻はなかなか上手に煮るのだが、正月以外に食卓に載ることはあまりないものだ。

仕事柄、中国道や舞鶴道を使うことが時々あり、距離的に西宮名塩西紀サービスエリアを利用することが多い。その売店で黒豆の甘納豆を売っているのを見かけ、早速購入して食してみた。程よい柔らかさと甘みでおいしかったので土産にしたら、遊びに来た幼稚園のお母さん方にも大好評である。以来、その方面に行くたびに買って帰る。特に西紀は丹波篠山の入り口にあるだけあって、品揃えが豊富だ。

このところ、その方面の出張がないのでそのうちに、と思っていたら、丹波篠山いのうえ黒豆農園さんがネットショップを出しておられた。

お気に入りは、黒豆絞り


2005-11-13_22:11-tyada-C(0)-T(0)
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