お買い物
ワイルドストロベリー
名古屋市名東区山の手にあるお気に入りのケーキ屋さん、ワイルドストロベリー。
看板メニューのワイルドストロベリーは、程よい甘さのストロベリーフレーバーのクリームをチョコレート風味のスポンジに幾層にも挟み込み、口当たりはあくまでも軽く苺とチョコレートの風味が口中で渾然となる。お店に行くたび、ショーケースの品々に目移りしても、この一品は外せない。
鶏のレバー
新鮮な鶏のレバーを扱う店が見つかった。早速購い、刺身でいただいた。
![]()
JR四日市駅側の鶏肉専門店「鳥義」が、その店。
以前から気になっていたのだが、今日始めて訪れた。刺身になるレバーはありますか、と問うと、「どれも刺身で行けますよ」とのこと。生食用のレバーを扱う店は少なく、扱う店であっても加熱用のレバーとは分けて販売する店が多いと思うのだが、ここでは刺身にもなるレバーが当たり前のようにガラスケースで売られている。鮮度への自信が伺える。レバーと砂肝を購入したが、レバーには心臓も入っていた。
ウチに帰り着くや、早速薄く削ぎ切りにしてみて驚いた。レバーに包丁を入れても、まな板に血がほとんど流れず、身がぷるんとして崩れない。口に運ぶと甘みが広がる。ごま油に粗塩、生姜醤油のいずれでも美味い。
先日紹介したネットショップとり農園
さんのものもとてもおいしく高品質だし便利だが、生活圏内にある生鮮食料品店では出かける面倒はあるものの、品物と店の人の顔を見て生の食材を入手できる安心感がある。
今日は初めて行ったので、お店の人には革ジャンにむさ苦しい髭の如何にも胡散臭そうな客と映ったかもしれないが、顔を覚えてもらうまでせいぜい通うことにしよう。
和栗のモンブラン
四日市のキャラメリゼの、この季節限定のケーキ。知人の勧めでいただいてみた。
![]()
普通のマロンペーストからベタつきを除き、和菓子の栗きんとんのようなホクホクした食感をプラスしたようで、栗を食べている実感がある。程よい甘さで病み付きになってしまった。
お店でいただくのももちろんおいしいのだが、持ち帰ってウチでお気に入りのコーヒーと一緒にいただくと、栗とコーヒーの香りが口中で渾然となり、あまりの美味さに陶然となってしまう。
かぼちゃのランタンづくり
伊賀の里モクモク手づくりファームの学習牧場で、かぼちゃのランタンづくりにトライしました。
![]()
左が上の娘が妻と一緒に作ったもの。右は下の娘と私のもの。
明かりを落とすと、こうなります。
![]()
テーブルの天板に反射した像が、いかにもハロウィーンのお化けらしく、おどろおどろしくて楽しい。
親の方が夢中になってしまっている家族が多かったようです。(ウチも、ね)
節半商店
行き付けの鰹節屋さん。
![]()
こちらの店では、いつも鰹節削り機がフル稼働していて、鰹節の芳香が店中に充満している。伺ったところ、荒節を一旦蒸して鰹節削り機に掛け、花かつおや厚削りを作っている様子。削り節が、市内の料理屋さん向けに大量に袋詰めされている。
ウチではずっと自前で本枯節を削っていたが、なかなか薄く長く削れないので、最近はこちらの削り節も併用している。本枯節は上品だが、荒節は鰹の香りがより濃く、濃縮出汁を作るには適しているように思っている。