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YouTube映像からMP3音声を取り出す
この記事では娘の要望に応え、Internet上で公開されているWebサービスのみを使用し、YouTubeで公開されている映像から音声だけMP3ファイルで取り出すプロセスを記載する。
- YouTubeで目的の映像を探す。
http://jp.youtube.com/

- ナビゲーションバーを使用して、そのURLをコピーする。
- YouTube映像をMP4に変換してくれる、変換サイトを開く。
http://keepvid.com/

- URL入力欄に、上でコピーしたURLを貼り付ける。

- 指定したYouTube映像のMP4画像へのリンクが表示されるので、ダウンロードする。


- MP4映像から音声をMP3ファイルに抽出してくれる、変換サイトを開く。
http://aerith.mydns.jp/bin/flv2mp3/h2642mp3.html - MP4ファイルのパスを入力し、送信ボタンを押してしばらく待つ。

- MP3ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、ダウンロードする。

こうして無事にMP3ファイルが取得できました。めでたし。
Coyote Linux - 入手とインストール
入手
Coyote Linuxの開発元であるVortech Consultingから、Coyote Linux Floppy Editionが入手できる。floppyfwなど、他の1FD Linuxディストリビューションではディスクイメージの形で配布される場合が多いが、Coyote Linuxの場合はFDを作成するウィザード・プログラムが配布されている。
Windows上でFDを作成したいので、Windows Disk Creation Wizard v2.22.0を入手する。
Coyote Linux
今まで、自宅のルーター(ファイアウォール)にはfloppyfwを使用しており、現在も活発に開発が続けられている点で満足していたのだが、どうしてもルーター上でsshdを動作させる必要が発生したために、見直すことにした。
- floppyfw
- keroppy - floppyfwから派生
- IPnuts4.0 Mosquito
- Coyote Linux Floppy Firewall
以上を比較検討した結果、sshはいずれのディストリビューションでも採用、もしくは追加できることが分かったが、ルーターに使用している機材(CPU: 486DX 100MHz)で使用でき、情報が豊富に提供されているCoyote Linuxを試してみることにした。IPnuts4.0もそそられたが、Pentium以上が必要ということだったので。
(いつまで486DXを鞭打って使うつもりなんだ?)
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