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DTP

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RedMon による印刷ポートのリダイレクション

RedMon は Redirection Port Monitor の略だそうで、仮想プリンタポートを生成して、ポートが受け取った入力をプログラムに渡すことができる。PostScriptプリンタの出力ポートとして指定すれば、Ghostscriptにタスクを渡すことができ、オプションの設定によりPDFファイルを透過的に自動生成することができる。Ghostscriptの総本山で紹介されている。

インストール方法は、以下の通り。

2005-02-21_12:53-tyada-C(5)-T(0)

Ghostscript PDF Printer

今まで Windows 上で PostScript ファイルを作成するのに、Adobe Universal PostScript Windows Driver Installer 1.0.6 - Japanese & PPD Files: Adobeやプリンタメーカーから提供されているPostScriptプリンタドライバを使用していたが、Ghostscript 8.50添付のドキュメントを読んでいたら、PostScriptプリンタドライバが含まれているではありませんか。

2005-02-19_02:02-tyada-C(0)-T(0)

ps2pdfによるPDFの暗号化とパスワード設定

そもそも Cygwin に dvipdfmx を入れたいと思ったのは、以下の記事でdvipdfmx がPDFの暗号化とパスワード設定に対応していると知ったからだ。
ps2pdf/dvipdfmx で日本語 PDF を作る
ここには、ps2pdf は暗号化に対応していない旨紹介されているので、てっきりそう思い込んでいたのであった。
が、これは、Ghostscript 7.07当時のお話と判明。ps2pdf のヘルプや man page はあいにくと内容に乏しいのでどのようなオプションが使えるのかよく分からなかったのだが、灯台下暗しで Ghostscript の添付文書 Ps2pdf.htm に暗号化に関するオプションがしっかり書かれていました。

2005-01-28_02:45-tyada-C(162)-T(0)

Cygwin下でdvipdfmxをコンパイル

訳あって、Cygwinでどうしてもdvipdfmxを使いたい。
開発元はこちら。
http://project.ktug.or.kr/dvipdfmx/

インストール

CMapの検索先設定

$ cd /usr/share/texmf/dvipdfm/
$ ln -s /usr/share/ghostscript/8.15/Resource/CMap ./

dvipdfmxの入手とインストール

先にCygwin Setupを使用して、tetex-devel をインストールしておく。私は今までCygwin上でコンパイルする機会がなかったので、開発環境が入っていなかった。今回 gcc, make (と依存するパッケージ)もインストールした。その後、

$ wget http://project.ktug.or.kr/dvipdfmx/snapshot/current/dvipdfmx-20040912.tar.gz
$ tar zxvf dvipdfmx-20040912.tar.gz
$ cd dvipdfmx
$ ./configure --datadir=/usr/share
$ make
$ make install

/usr/local/bin/dvipdfmx.exeがインストールされる。

ls-Rファイルの作成・更新

$ mktexlsr

2005-01-25_02:17-tyada-C(0)-T(0)

W32TeXのインストール

今まで、MusiXTeXを使用する目的でW32TeXを利用させていただいていたが、また dvipdfmx を使いたくなったので新しい環境にもインストール。そのインストールメモ。

情報源は、W32TeX

ここに記載されている標準インストールでインストール。

2005-01-24_00:03-tyada-C(0)-T(0)

PDF作成関係のリンク

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