All
ˆ TOP2008-08-06
YouTube映像からMP3音声を取り出す
この記事では娘の要望に応え、Internet上で公開されているWebサービスのみを使用し、YouTubeで公開されている映像から音声だけMP3ファイルで取り出すプロセスを記載する。
- YouTubeで目的の映像を探す。
http://jp.youtube.com/

- ナビゲーションバーを使用して、そのURLをコピーする。
- YouTube映像をMP4に変換してくれる、変換サイトを開く。
http://keepvid.com/

- URL入力欄に、上でコピーしたURLを貼り付ける。

- 指定したYouTube映像のMP4画像へのリンクが表示されるので、ダウンロードする。


- MP4映像から音声をMP3ファイルに抽出してくれる、変換サイトを開く。
http://aerith.mydns.jp/bin/flv2mp3/h2642mp3.html - MP4ファイルのパスを入力し、送信ボタンを押してしばらく待つ。

- MP3ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、ダウンロードする。

こうして無事にMP3ファイルが取得できました。めでたし。
ˆ TOP2007-09-09
afio
ˆ TOP2006-12-02
VMware - VMXファイルのコンフィギュレーション
VMXファイルの設定パラメータについては、VMX-file parametersが詳しい。
ˆ TOP2006-10-05
VMware Toolsのインストール
ゲストOSにDebian GNU/Linux Sargeをインストールしている。ここへ、VMware Toolsをインストールする。
Download VMware Workstationから、VMware Workstation 5.5.2の評価版をダウンロードする。
ダウンロードした VMware-workstation-5.5.2-29772.tar.gz を展開し、作成されたディレクトリ vmware-distrib\lib\isoimages の中にある linux.iso をVMXファイルのあるディレクトリにコピーする。
VMXファイルを一部編集する。
ide1:0.present = "TRUE" ide1:0.fileName = "linux.iso" ide1:0.deviceType = "cdrom-image" ide1:0.autodetect = "FALSE" ide1:0.startConnected = "TRUE"
VMXファイルをダブルクリックしてVMwareを起動すると、linux.isoが/media/cdromにマウントされてDebianが起動する。
ログインしてTerminalを起動し、suする。
kernel-headersが必要になるので、インストールしておく。
# apt-get install kernel-headers-2.6.8-3-386
また、gccが必要となるので、インストールされていなければこれもインストールしておく。
VMware-Toolsのインストーラーを起動する。
# cd /media/cdrom # cp VMwareTools-5.5.2-29772.tar.gz /tmp # cd /tmp # tar zxvf VMwareTools-5.5.2-29772.tar.gz # cd vmware-tools-distrib
INSTALLドキュメントを読んでおく。
# ./vmware-install.pl
バイナリファイルのインストール先を指定するように求められるが、Enterで進めていってよい。
インストールの途中でモジュールvmhgfsとをvmxnetをコンパイルするが、kernel headerのinclude先のディレクトリを尋ねられるので、カーネル・ヘッダファイルのパスに合わせて/usr/src/kernel-headers-2.6.8-3-386/includeと指定。
インストールの終盤に、vmware-config-tools.plを起動し設定を行うか、と尋ねられる。いずれ実行するのであるから、Yesと応える。
画面の解像度の選択肢が表示されるので、1〜9の数字で選択する。
vmware-toolboxを起動してみる。
$ vmware-toolbox &
Time synchronization between the virtual machine and the host operating system.という選択肢がある。vmwareの時計がよく狂う場合は、これを有効にするとホストマシンの時計を定期的に読み出して、仮想マシンに適用してくれるので、時計があまり狂わなくなる。
ˆ TOP2006-10-03
VMware Player で Debian Sarge
VMTN(VMware Technology Network)やその他のサイトで配布されている Appliance をダウンロードして利用する分には必要ないが、新規にOSをインストールするには、空のディスクイメージを作らなくてはいけない。空のディスクイメージも、Forever For Now - VMWare Player Image Creationで提供されているが、自由なサイズのイメージファイルを作るというわけにはいかない。
qemuを使用してVMware用のディスクイメージを作成することができるようなので、試してみた。
まず、qemuを入手する。ホストPCはWindows XP Professionalなので、QEMU on Windowsから実行パッケージを取得する。実行パッケージはZIP形式で圧縮されているので、展開する。
コマンドプロンプトでファイルを展開したディレクトリに移動し、
> qemu-img.exe create -f vmdk E:\vmware\debiansarge.vmdk 8G
と実行すると、最大サイズ8Gのディスクイメージが作成される。
VMwareを使用するには、仮想PCのハードディスクに相当する vmdk ファイルと、仮想PCの仕様を定義する vmx ファイルが必要である。Forever For Now - VMWare Player Image Creationではvmxファイルのテンプレートが配布されている。これを元に、必要な箇所を以下のように変更してE:\vmwareにdebiansarge.vmxというファイル名で置く。
仮想PCの定義ファイル: E:\vmware\debiansarge.vmx
#!/usr/bin/vmware displayName = "Debian GNU/Linux 3.1r3 (sarge)" guestOS = "other26xlinux" memsize = "512" # DEFAULT SETTINGS UNDER THIS LINE config.version = "8" virtualHW.version = "3" MemAllowAutoScaleDown = "FALSE" MemTrimRate = "-1" uuid.location = "56 4d 92 3f 98 39 ef 2e-97 b2 29 1a d9 6c 09 c4" uuid.bios = "56 4d 92 3f 98 39 ef 2e-97 b2 29 1a d9 6c 09 c4" uuid.action = "create" checkpoint.vmState = "" ethernet0.present = "TRUE" ethernet0.connectionType = "nat" ethernet0.addressType = "generated" ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:6c:09:c4" ethernet0.generatedAddressOffset = "0" usb.present = "TRUE" sound.present = "TRUE" sound.virtualDev = "es1371" scsi0.present = "FALSE" floppy0.present = "FALSE" ide0:0.present = "TRUE" ide0:0.deviceType = "disk" ide0:0.fileName = "debiansarge.vmdk" ide0:1.present = "FALSE" ide1:0.present = "TRUE" ide1:0.fileName = "..\linux\debian-31r3-i386-netinst.iso" ide1:0.deviceType = "cdrom-image" ide1:0.autodetect = "FALSE" ide1:0.startConnected = "TRUE" ide1:1.present = "FALSE" ide0:0.redo = "" tools.remindInstall = "TRUE"
この仮想マシンの構成は、
IDEプライマリー・マスター: 8GBのディスクイメージファイル、debiansarge.vmdk
IDEセカンダリー・マスター: Debian GNU/Linux 3.1r3 (sarge)の netinst CD イメージファイル
USB, サウンド有効
SCSI, Floppy無効
debiansarge.vmxをダブルクリックしてVMwareを起動すると、インストールCDからインストーラーが起動して、Debian Sargeがインストールできる。
VMware Player
かねてよりWindows 2000/XPの中国簡体字版のテストなどでVMwareを使用していたが、VMware Playerが無料で提供されるようになったことと、数多くの Appliance や空のディスクイメージが VMware Technology Network その他のサイトで配布されていること、さらに qemu で VMware のディスクイメージが作成できることから、改めて VMware Player をいじってみることにした。
まずは、VMware Playerを下記のサイトからダウンロードしてインストールする。現在の最新版は、Version: 1.0.2。
http://www.vmware.com/download/player/
次に、Browser Appliance - VMTN Virtual Appliances Directoryから、Browser Applianceをダウンロードする。これは、Ubuntu 5.10の上でFirefoxが動作するもの。
適当なフォルダにBrowser ApplianceのZIP書庫ファイルを展開すると、Browser-Appliance.vmx、Browser-Appliance.vmdk他のファイルが取り出される。Browser-Appliance.vmxをダブルクリックすると、VMware仮想マシンが起動して、Ubuntu、続いてFirefoxが起動する。
![]()
ˆ TOP2006-01-26
レンタルサーバー引越し完了
ロリポップ!
のホスティングサービスを利用していたが、今月で契約が切れたため、バリュードメインの運営するXREA+に切り替えた。
費用の比較
| サービス | ロリポップ! | XREA+ |
| 初期費用 | 3,150円 | 0円 |
| 12ヶ月契約 | 3,150円/4,410円 | 2,400円 |
| ディスク容量 | 200MB/500MB | 1000MB |
Nucleusページ生成時間の比較(NP_Benchmarkによるページパース時間の測定)
| ページ | 平均(s) | 最大(s) | 最小(s) |
| ちゃだろぐ | 3.348 | 6.35 | 1.34 |
| computing | 1.752 | 4.02 | 0.57 |
| foods | 3.14 | 8.35 | 0.85 |
| ページ | 平均(s) | 最大(s) | 最小(s) |
| ちゃだろぐ | 1.95 | 2.61 | 1.32 |
| computing | 0.16 | 0.16 | 0.16 |
| foods | 0.21 | 0.35 | 0.16 |
どちらのサーバーでもページ「ちゃだろぐ」には、Amazon.co.jpのサイトの商品画像にリンクされた記事が掲載されていたことが、時間の掛かった要因ではないかと思われる。
ロリポップ!
には1年半ほどお世話になったが、ま、切り替えた効果があったといえるだろう。
ˆ TOP2005-10-29
NP_ItemCopyの修正
river氏の作成されたプラグイン、NP_ItemCopyを愛用している。
別のサーバーに現在配布されているバージョン1.01を入れたところ、既存のアイテムの「タイムスタンプを更新」して保存したら、タイムスタンプが 日付: 1999-11-30 時間: 00:00 として保存されてしまった。現在ご覧のブログではそのような現象に遭遇したことがなかったので、ちょっと戸惑ったが、確認してみると永く使用していたのは初期バージョン(1.0)だった。
ぐぐってみたら、mi-i氏が修正パッチを公開しておられた。修正点は以下の通り。
65c65
< if ($blog->settings["ballowpast"] == 0) {
---
> if ($data['blog']->settings["ballowpast"] == 0) {
早速適用させていただいた。ありがたいことです。
ˆ TOP2005-10-23
blogurl テンプレート変数
自分用のメモ
otherblogで参照するテンプレートの中で使用されているblogurlが返す値は、そのアイテムが所属するblogのURLだ。参照している側のblogのURLではない。
ˆ TOP2005-10-05
pre要素オーバーフロー対策
<pre>要素が行の長さによってオーバーフローしてしまうと、Firefoxではボックスをはみ出て表示されるが、Internet Explorerではボックスが押し広げられてしまって、レイアウトが悲惨に壊れてしまう。とにかくめんどくさくて今まで放っていたのだけれど、さすがにまずいので直した。

