ポジショントーク
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イオン増配
サブプライムショック以降下げを加速していたイオンが、1500円割れの一歩手前(9月21日安値)から1割以上反発してきた。1500円が下方支持線と見て買い下がってきたが、ようやく一安心である。
1500円が下限と判断したのは、前期のイオンの配当が15円であり、配当利回り1%がサポートラインになると考えたからだ。これには前例がある。ソニーショックの年の2003年のイオンの配当は年22円だったが、3月18日安値2,110円を境に反発に転じた。配当利回り1%を上回ったら、という気持ちで買い待ちしていた私は買いそびれ、2400円でやっと買った。おそらくイオンの株主の性向として、現在の低金利の環境下では配当利回り1%以上なら塩漬けにしてでも持っておけばいい、という心理があるのではないか?
さて昨日、今年の配当予想が17円と増配が発表された。今日は1700円に届かなかったが、上の伝から行けば、早晩1700円を固めるものと予想(期待?)します。
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