映画
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ラヂオの時間
三谷幸喜監督作品の「ラヂオの時間」を観た。抱腹絶倒。オススメ。
劇中劇として、ラジオドラマが進行。俳優のわがままに意地の張り合い、プロデューサー・ディレクターのご都合主義が絡んで、ドラマは予期せぬ方向へ…。
「みんなのいえ」もそうだが、大物俳優を惜しげもなく端役につぎ込む贅沢さ。そこに三谷ファミリーが絡んで、きっとさぞかし楽しい撮影だったことでしょう。このメンバーなら何でも楽々できちゃうだろうな。
みんなのいえ
三谷幸喜監督作品の「みんなのいえ」を観た。のめりこんで観てしまった。オススメ。
プロフェッショナル同士の世代間のすれ違いや価値観の相違を捉えた作品というと、私はアーサー・ヘイリーの小説をまず思い出すのだが、三谷監督にかかるとこうなる。よいものへのこだわりは普遍的なものなのだと、気づかされる。面白かったです。
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