All
ˆ TOP2009-05-09
ボニカ '82
ヘッジとして育てているボニカ '82が咲いた。
![]()
昨秋とこの2月にそれぞれ大苗で植えた2株。足並みを揃えて大きくなってくれるといい。
もう1株増やして3株で生垣にしたいのだけれど、成長の足並みが揃わないだろうな。
ピンクサクリーナが咲いた
ピンクサクリーナの一番花が咲いた。
![]()
メイアンが日本の桜にちなんで名づけたのだとか?本当に大きな桜のよう。この大きな花弁の散り際も、桜を髣髴とさせる。
隣に植えてあるボニカ '82を片親に持つ。一緒にヘッジ(生垣)になる予定。
ˆ TOP2009-05-08
うどんこ病
3〜4日が仕事だったので、庭仕事は5〜6日に賭けていたのに、7日まで大荒れの三日間となってしまった。
こういう雨続きの後は病気が出やすいな、と恐れていたら、案の定、うどんこ病が発生してしまった。今朝、薬を散布するとベストタイミングだろうなと思いながら見送ったのが、失敗。今夜も風があるので、よろしくない。
明朝、日の出の頃にダコニール+トリフミン+オルトランの1000倍希釈を散布する予定。
ˆ TOP2009-05-06
ピエール・ド・ロンサールの葉が…
ピエール・ド・ロンサールの葉が褐色に変色してしまう異常に見舞われている。
黒点病でもないし、どういう問題なんだろうか。
ˆ TOP2009-05-05
ジェームス・ゴールウェイが開いてきました
ジェームス・ゴールウェイが開いてきました。フリルのような花弁が魅力のバラなので、開ききるのが楽しみ。
ステムが短いので、花がみんな上を向いてしまいます。今は背が低いからいいけど、つるバラとして壁面に這わせたときにはどうなるだろう?
ホワイト・メイディランド 1番花
昨秋、大苗を地植えしたホワイト・メイディランドが、1番花を咲かせてくれた。
大輪とは聞いていましたが、これは巨大輪ですね。摘蕾せずにそのまま咲かせたので、主蕾が先行して成長して養分が集中したのだろう。副蕾はどれぐらいの大きさで咲くだろう。
フロリバンダでは、副蕾がタイミングを合わせて一斉に咲くように主蕾を摘蕾する、ということを聞いたことがあるが、ホワイト・メイディランドのような修景バラでも有効かもしれない。
でも、今年初めて開花に立ち会う2年生ガーデナーとしては、早く花を見たかったんだよ。
ピエール・ド・ロンサール
ˆ TOP2009-05-01
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク 1番花
昨年の春より新苗から育ててきた、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが1番花を咲かせてくれました。
写真で見たところでは、もっと白っぽい印象だったのですが、花が開いた直後は思ったよりピンクが濃いのですね。実に可愛らしい。
鉢で育ててきた昨夏はシュートが勢いよく伸びて家のひさしに引っかかったり、台風の時には家への取り込みにも苦労しましたが、こうして定位置に地植えして1番花を咲かせてくれて、感無量です。
ˆ TOP2009-04-28
フランシーヌオースチン もとい スノーグース
フランシーヌオースチンと思しき白いバラが、3輪咲いた。
![]()
しべの周りがわずかにピンクがかった、実に愛らしい白色花。
![]()
![]()
イングリッシュローズには珍しい、グラウンドカバーにも使える品種、ということなので、背景のレンガ土留めの上に植え替えて、懸崖仕立てにするのもきっと美しいと思う。
と思っていたのだが、生産者に確認したところ、どうやら、「スノーグース」とのこと。勢いのあるシュートが垂直に何本も立ち上がってきたので、確かにシュラブ樹形のフランシーヌオースチンとはちょっと異なる様子…。(5/28追記)
ˆ TOP2009-04-27
グラハムトーマス?
かの有名な黄色大輪のイングリッシュローズ、グラハムトーマスを1月に南東向きの日当たりの良い場所に植えて3ヶ月、昨日ついに一番花を咲かせてくれました。と思ったら、白い小輪の花??図鑑を見て確認するところ、これはフランシーヌオースチンでは?
![]()
蕾が付き始めた頃から、大輪にしてはずいぶん小さい蕾が房咲きに付くな、と思ってはいたのですが。
育種権の保護に厳しいデイビッド・オースチン・ローゼズ社の正規のライセンス証が付いている苗を買ってきたので間違いないと信じていましたが、こんなこともあるんですね。
今まで男の子(グラハム)だと思って育ててきたのに、女の子(フランシーヌ)でした。
購入した店から生産者に問い合わせてもらったところ、どうやら「スノーグース」ということでした。女の子でもなくて、ガチョウらしい。(5/28追記)









